1995年、日本のガラス容器企業3社の共同出資によりマレーシアに「ファーム・グラス・アソ」が設立され、生産をスタートしました。2005年9月に塩谷硝子株式会社が完全子会社化し、塩谷硝子(マレーシア)となり、東南アジア生産拠点として全世界へ輸出しています。
日本と同等の製造ラインを設置し、高い品質レベル、GMPにも対応可能な生産体制、検査体制と技術力、品質保証体制を確立しています。