昭和5年4月 創業者塩谷巧が、大阪市中津にアンプル加工業として塩谷硝子加工所を興す。
昭和22年9月 硝子溶融からアンプル加工までの一貫製造会社を資本金120万円にて設立。 (写真左):当時の手作業によるガラス管引き風景
昭和34年10月 資本金1,000万円に増資、この年アンプル横式成型機を開発し、飛躍的な量産と品質の向上を実現(写真左):当時のアンプル工場内風景
昭和39年10月 旧西独アンベック社製管瓶自動成型機を購入し、日本で初めて稼働させる。
昭和46年10月 歯科用カートリッジの製造開始(写真左):当時の本社工場全景
昭和49年9月 当社独自の設計による16H(ヘッド)型管瓶自動成型機を開発し稼働させる。
昭和57年11月 富山県砺波市に工場竣工し、操業開始。 (写真左):当時の富山工場全景
昭和63年10月 塩谷化成株式会社を設立、プラスチック容器の製造開始。
平成5年1月 ドラッグマスターファイルに初認証。以降毎年認証を取得。
平成12年1月 ISO9002(1994年版)認証取得。
平成15年1月 ISO9001(2000年版)認証取得。
平成17年9月 塩谷硝子(マレーシア)を完全子会社化。
平成18年3月 塩谷硝子(マレーシア)にて ISO9001 認証取得。